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学校紹介
学校からのお知らせ

2016年3月24日(木曜日)

卒業式(6年生)

カテゴリー: - futaba16 @ 14時09分34秒

 卒業式(6年生)

 晴天に恵まれ、第25回卒業式が行われました。
 いよいよ双葉小学校で過ごす最後の日。それぞれの思いを抱いて登校してきた卒業生を、5年生が出迎えます。胸にリボンをつけてもらい、ちょっぴり照れ笑い。机上に置かれてあった卒業アルバムを見て大はしゃぎしたり、ランドセル(!?)に寄せ書きをしたりしながら、しばしの時間を楽しみます。
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 卒業生入場。一人一人が拍手に迎えられながら、ステージから入場します。
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 卒業証書授与。それぞれが自分の決意を述べた後、校長先生から証書が授与されます。「信頼される人になりたい。」「みんなを笑顔にできるお菓子を作るパティシエになりたい。」 「優しい保健の先生になりたい。」など、それぞれの夢や決意を力強く述べました。
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 校長式辞。この一年間の、卒業生との四季折々の思い出を振り返りながら、双葉小に根付かせてくれたたくさんの「双葉の芽」についてお話しいただきました。また、坂村真民さんの「すべては光る」という詩を卒業生に贈っていただきました。自分で光ることができなくても、他からの導く光や支える光を浴びて輝くことができるし、自分の光で誰かを輝かせることもできる、みんなが自分色に光り輝く中学校生活を送ってほしい、という校長先生の想いを式辞に込めていただきました。
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 たくさんのご来賓の方々にもご参加いただきました。「地域に見守られている双葉小」を実感することができます。
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 門出の言葉。卒業生は、双葉小学校での数々の思い出やたくさんの方々への感謝の気持ちを、在校生は卒業生への想いと双葉小学校の伝統を引き継ぐ決意を、しっかりと伝え合いました。美しく響く卒業生の歌声に、心も目頭も熱くなりました。退場の時には感極まっている子どもも多かったです。
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 教室では、各学級で最後の学級活動。担任の先生との最後の時間をそれぞれの学級で楽しんでいました。どこからともなく、ギターの音色も・・・。
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 最後は4・5年生と教職員に見送られ、慣れ親しんだ正門を後にしました。
 これからの道のりは平坦ではないかもしれませんが、子どもたちの前途洋々たる未来に幸多かれと願います。

 121名の皆さん、ご卒業おめでとうございます!!!!!

 


2016年3月10日(木曜日)

なわとび大会(6年生)

カテゴリー: - futaba16 @ 19時36分02秒

 今日は、クラスマッチ形式でなわとび大会を行いました。
 学級代表がそれぞれのめあてを発表した後、準備運動をして、いざ本番!
 まずは個人の部。全員が片足跳び、あや跳び、交差跳び、二重跳びの4種目と2分間のサバイバル跳びに挑みました。がんばっている友達に、応援の声も大きくなります。
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 その後は学級対抗の8の字跳び。5分間で跳んだ回数によって順位ごとに点数が加算されます。みんなでリズムを合わせて、声を掛けながら跳び続けました。
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 さて、気になる結果は・・・。優勝したクラスもそうでないクラスも、精一杯がんばりました。子どもたちの感想の中には、「普段はもうちょっと跳べてたのにな・・・。」という思いも。普段どんなにできていても、本番でその実力を出し切ることは難しいもの。だからこそ、諸事日頃から準備をしっかりとしておくことが大切だということを、今回のなわとび大会を通して感じてくれればと思っています。
 こうして、「卒業まであと9日」の一日も終わりました。


2016年3月8日(火曜日)

坂の上の雲巡り(6年生)

カテゴリー: - futaba16 @ 18時26分26秒

 小学校生活最後の遠足は、グループに分かれて「坂の上の雲」に関係する史跡や場所を巡るウォークラリーを行いました。
 まずは子規堂を出発。花園町から県庁前を通って、坂の上の雲ミュージアムや秋山兄弟生誕地を巡ります。行く先々で坂の上の雲に関するクイズが出題されます。友達と協力して、注意深く探していくと・・・あっ、答えがあった!
 クイズが全部解けたら、ロープウェー乗り場からロープウェーかリフトで城山を登り、天守閣にも登りました。今日は少し霞みがかっていましたが、松山市内が一望できました。
 その後、みんなでお弁当タイム。三の丸公園では、芝生の上で思いっきり遊びました。残り少ない小学校生活、楽しい思い出がまた一つ増えました。

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2016年1月20日(水曜日)

ゲストティーチャーを招いて(3年生)

カテゴリー: - futaba16 @ 15時08分35秒

 3年生は体育の授業で、ラインサッカーを始めました。しかし、サッカーをしたことのない子どもや苦手意識をもつ子どももいます。
 そこで、今日は特別にゲストティーチャーをお招きしました。愛媛FCのコーチの方々です。「プロのサッカーコーチ」に授業をしていただくということで、子どもたちも教員も、わくわく!偶然にも、お一人のコーチは本校の卒業生ということで、何だか親しみも湧いてきました。
 まずは、ウォーミングアップの鬼ごっこ。ただ闇雲に逃げ回るのではなく、「鬼の動きをよく見て」というアドバイスが。さすがはプロコーチ、鬼ごっこも少しポイントを意識することで、サッカーの動きに生かすことができるのです。
 次は、謎のパンパンポンゲーム。二人で向き合って「パンパンポン!」と勝敗によって素早く動くじゃんけんゲーム。あちらこちらから歓声が聞こえてきます。その後、ボール取りゲームやミニゲームなど、45分間、身体をいっぱい動かして、サッカーを楽しみました。授業後は、みんな大満足。お二人のコーチともすっかり仲良くなったようです。
 われわれ教員も、コーチから学ぶことがたくさんありました。早速次の授業で、コーチから教わった新しいミニゲームを試してみようと思います。
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2015年11月2日(月曜日)

平和の語り部(6年)

カテゴリー: - futaba16 @ 20時03分36秒

 11月に入り、ずいぶん肌寒くなってきました。
 今日は、松山市が実施している「平和の語り部派遣事業」を活用した平和学習を行いました。実際に戦時中を生き抜いてこられた講師の方をお招きして、貴重な体験談を聞きました。
 講師の方は、小学生の時に戦争を体験したそうです。畑の上から機関銃を撃ちながら追ってくる戦闘機から逃げたり、焼夷弾が落とされて火の海になった松山を見たり・・・命の危険を感じたという生の体験談に、6年生も固唾を飲んで聞き入っていました。
 また、戦時中や戦後の食糧不足の中、どのような食生活を送っていたかという話では、あまりの食料の少なさに、現在の生活のありがたさを感じた子どもも多かったのではと思います。
 講師の方の「戦争は地獄だ。今の平和な世の中を大切にしていかなければいけない。」という言葉が、私たちの心に重く響きました。これからの次代を担う子どもたちが、平和な世の中を築いていくためにどのような思いをもち、どのような行動を行うのか。この後の総合的な学習の時間で、しっかりと考えを深めてほしいと願っています。
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2015年10月2日(金曜日)

いじめ問題を考える学習会

カテゴリー: - futaba16 @ 18時28分07秒

いじめ問題を考える学習会

 5・6年生を対象とした「いじめ問題を考える学習会」の講師として、NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会の高山良二先生にお越しいただきました。高山先生は、自衛隊退官後、カンボジアで地雷撤去と地域の復興活動を支援されています。
 子どもたちにとって「地雷がすぐ近くに埋まっているところでの生活」というのは、なかなか想像できません。高山先生は写真や動画を使って、分かりやすく説明してくださいました。また、LINEでつなぎ、リアルタイムで現地の様子を見せていただきました。実際に地雷撤去の際に使う装備品も見せていただき、子どもたちは興味津々でした。
 また、心の風船を優しさでいっぱいにしようという話や、今の自分があるのは土台(親や支えてくれる人たち)のおかげであるという話にも、熱心に耳を傾けていました。
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(子どもたちの感想より)
○ どんな時にも明るく前向きに生きているカンボジアの人々の姿に感動し、もう一度、自分を見直してみようと思いました。
○ 高山さんは、自分のことよりもカンボジアの人のことを優先して考えているので、感動しました。・・・今の私たちは、自分のことばかり優先しているので、優しい心をもって生活していきたいです。
○ お父さんやお母さん、周りの人たちに感謝の気持ちをもって接することが大切だと思いました。
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  今日のお話を思い出して、心優しい双葉っ子に育っていってほしいなと思います。
 高山先生、ありがとうございました。


2015年9月29日(火曜日)

6年 校内造形会(郡中港)

カテゴリー: - futaba16 @ 18時44分54秒

 昨日は郡中港へ船の絵を描きに行きました。
 9月ももう終わりというのに、とても強い日差し。そんな暑さをものともせず、子どもたちは集中して取り組みました。細かいところまでよく見て、構図を工夫しながら、徐々に船の輪郭が形作られていきます。さすが6年生。
 絵を描いた後は、五色浜公園でお弁当タイム。食後のわずかな時間をつかってブランコや遊具で遊ぼうとする子どもたち。遊びに来たんじゃないんですけど・・・。
 このあと、下絵で描いた船に自由な発想で背景を加えて、オリジナルな絵に仕上げる予定です。どんな作品ができあがるのか、今から楽しみです。
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2015年7月16日(木曜日)

着衣泳体験(6年)

カテゴリー: - futaba16 @ 16時06分45秒

着衣泳体験(6年)
 7月15日、長年慣れ親しんだ双葉小学校のプールでの最後の授業は、自分の命を守るための「着衣泳体験」でした。
 まずは、服を着たままプールに入って、走ったり泳いだり。今まで体験したことのない感覚に、「服が重い!」「まとわりついて、体を動かしにくい!」と悪戦苦闘。まずは、着衣の状態で水に入ると、体を動かしにくく、体力を消耗してしまうということを体験してもらいました。

 

 いよいよ本題。流された時のキーワードは「UITEMATE(浮いて待て)」。無理に岸まで泳ごうとせずに(状況にもよりますが)、背浮きの状態で助けを待ちます。無理に泳ぐと体力を消耗してしまうし、手を振ると袖の重さが加わり、大きな声で助けを呼ぶと肺の中の空気が減り、結局体が沈んでしまいます。それよりも、呼吸を確保しながら体力を温存する背浮きの状態で助けを待つことが大切であるといわれています。
 しかし、これがなかなか難しい。力を抜くということは、子どもたちにとって想像以上に難しいことなのです。すぐに、ブクブクブク・・・・。でも、何回かチャレンジするうちに、コツをつかんできたようで、あっちでプカプカ、こっちでプカプカ、上手に背浮きの状態をを保つことができました。また、身近にあるペットボトルも、浮力があり有効だということも体験しました。
 

 

 このような状態に遭遇しないに越したことはありません。しかし、今日の体験が子どもたちの頭のどこかに残ってくれて、自らの命を守る一助になることを願っています。
 いよいよ夏休みが始まります。子どもたちが楽しく安全に過ごし、2学期の始業式には元気な笑顔で登校できるように、ご協力よろしくお願いします。


2015年6月30日(火曜日)

児童生徒をまもり育てる日

カテゴリー: - futaba16 @ 17時01分50秒

 平成27年度 第2回 児童生徒をまもり育てる日が、7月3日(金)に実施されます。この日は、県下で一斉に児童生徒への見守り活動を行います。
 朝の登校時、午後の下校時に、子どもたちの様子をお住まいの近くで見守っていただければと思います。よろしくお願いいたします。

 


2015年6月11日(木曜日)

調理実習(6年)

カテゴリー: - futaba16 @ 18時20分12秒

 6年生は、家庭科で朝食について学習しています。その学習の一環として、「いためる」調理法で朝食に合うおかず作りに取り組んでいます。
 朝食は、一日の活動の元となるエネルギーを摂取する、大切な食事です。栄養のバランスはもちろん、朝の忙しい時間を考えて、手際よく簡単に作れる献立を考え、調理実習を行いました。
 調理実習では、栄養教諭の先生も、学級担任と一緒に指導に加わります。家庭でお手伝いをしているので手慣れた子どももいれば、包丁やガスコンロをおっかなびっくり扱う子どももいます。でも、友達と協力しながら、楽しそうに調理を進めていました。
  

 

 自分たちで作ったおかずに、みんな大満足。多少トマトが大きくても、キュウリが厚くても、気にしない、気にしない(^^;)おいしそうに試食していました。
 休みの日などに、お子さんと一緒に朝食作りをしてみてはいかがでしょうか?

 

 


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