4年生の児童が、総合的な学習の時間に「シニア体験」(高齢者疑似体験)
をしました。
まずは、膝、足首、手首にサポーターや重りを巻き付け、重りの着いたベストを着ました。装具は重いので、一人では着れません。友達と協力して装具を付けました。
その後、掃除体験、読書体験、歩行体験をしました。
ふだんの日常生活の中では簡単にできることが、お年寄りにとってはとても大変なことだということを身をもって体験しました。
お年寄りについて考えてきた子どもたちですが、実際に装具を付けてみると、「体が重いよ」「膝が曲がらない」「肩も腰も痛くなりそう」との声があがりました。
体験を通して、困っているお年寄りのためにできることは何だろうと、改めて考えを深めていくことができました。
今回は、松山市福祉協議会、松山市地域包括センター雄郡・新玉の皆様に講師としてご協力いただきました。ありがとうございました。

今日から縦割り清掃がスタートしました。
まずは、担当の先生と清掃場所の分担をします。そして、それぞれの担当場所に分かれて清掃が始まります。清掃後は、班長さんの司会で反省会です。双葉っ子みんなのおかげで、清潔で気持ちの良い環境が整えられています。




毎月10日は、「まつやま・いじめ0の日」です。
今日は、集会委員会の提案で、「深めよう双葉のやさしさ 広めよう双葉のえがお」のスローガンのもと、縦割り集団のよさを生かし仲よく交流する企画として、「ハッピー集会」を行いました。
内容は、縦割り班での玉入れです。マスクを着用して、1回の時間を短くするなど感染症対策を講じて活動しました。昨年度は、1度も集会活動が実施できなかったため、子どもたちは、生き生きと楽しく活動しました。



1年生
1年生が、歩き方教室で交通安全についての学習をしました。
交通安全協会の方々から、道路の歩き方、横断歩道や踏切の渡り方などについて教えていただきました。
体育館の中で、道路を歩く練習に真剣に取り組むことができました。




これから、学習したことを生かして交通のきまりをしっかりと守り、安全に道路を歩いてほしいと思います。