本日の昼休みに、運営委員の児童が第3回4校オンライン会議に参加しました。
昨年度、双葉小・雄郡小・たちばな小・雄新中の4校で考えた合言葉、
「4つの思いが一つの輪に ~ともに家族やけん~」のもと、どうすれば雄郡の地域もっと楽しく、明るい町になるかを考えています。
今回の会議では、先週各小学校の挨拶運動に参加してくれた中学生からもっと挨拶がよくなるためのアドバイスをもらいました。双葉小では、ハイタッチのために作ったカードや手の模型をほめてもらい、もっとみんなで声をそろえて挨拶しようというメッセージをもらいました。
その後、4校のみんなでもっとみんなが挨拶をするようになるにはどうすればよいか話合いをしました。たくさんの考えを伝えたり、聞いたりすることができたので実行に移せるようにみんなで頑張っていきたいと思います。

今週も2年生の子どもたちは、さまざまな教科の学習に意欲的に取り組んでいます。
算数科では、「かけ算」の学習が始まりました。おはじきを操作しながら、「〇の△個分」というかけ算の基礎となる考え方をみんなでじっくりと確認しました。
国語科では「反対の言葉」を学び、言葉の組み合わせを楽しく見つけています。
生活科の「動くおもちゃ作り」では、友達とアイデアを出し合い、協力しながら工夫して製作に励んでいます。

9月15日(火)に雄新中学校に行って一緒に防災学習に参加しました。四国MEをはじめ、たくさんの講師の方を招いて学習に取り組みました。始めに平成30年度7月に起きた西日本豪雨(外水氾濫)の記録をもとに防災学習の必要性を学びました。その後、松山南高等学校の生徒の皆さんにも協力していただき、DIG演習に参加しました。DIG演習とは地図を囲みながら、災害リスクを視覚化し、対応策を話し合う学習です。双葉校区周辺の昔の地図・地形を書き写しながら、実際に災害が起きたら、どこを通ってどにへ逃げるかを話し合いました。初対面でしたが、高校生・中学生・小学生が和やかに話し合うことができまた。同じ地域に住む人として真剣に同じ課題に向き合うことができ、有意義な時間を過ごすことができました。10月にはもう一度一緒に学習する機会があるので楽しみです。


5年生の理科では、「実や種子のでき方」の学習をしています。まずは顕微鏡のつくりと正しい使い方を学び、めしべとおしべ、そして花粉の特徴を調べる観察に挑戦しました。
子どもたちは調節ネジを慎重に回しながら、ピントを合わせようと夢中でレンズをのぞき込んでいました。「見えた!」「きれいに映った!」と、うまく観察できた瞬間には教室のあちこちから歓声が上がりました。肉眼では見えない花粉の不思議な形や模様に、みんな大興奮の様子でした。