【2年生】算数科:正方形の秘密を見つけたよ!
2年生の算数科では、長方形の紙を使って正方形の定義を学ぶ授業を行いました。紙を折り、重ね、形を比べる過程で、正方形が「四つの辺の長さがすべて等しい四角形」であることを実感をもって理解していきます。作業の中で「ぴったり重なった!」と気づく姿も多く見られました。教えられたことはすぐ忘れますが、自分で発見したことは長く記憶にとどまります。実物に触れながら学ぶことで、正方形の特徴をより深く理解することができました。
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9月行事予定
PTA活動
令和8年度 学力向上に関する調査の結果について
2年生の算数科では、長方形の紙を使って正方形の定義を学ぶ授業を行いました。紙を折り、重ね、形を比べる過程で、正方形が「四つの辺の長さがすべて等しい四角形」であることを実感をもって理解していきます。作業の中で「ぴったり重なった!」と気づく姿も多く見られました。教えられたことはすぐ忘れますが、自分で発見したことは長く記憶にとどまります。実物に触れながら学ぶことで、正方形の特徴をより深く理解することができました。
家庭科の調理実習で、5年生は「ご飯」と「みそ汁」という日本の食卓の原点に挑戦しました。
今回はガラス鍋での炊飯。お米がゆっくりと水を吸い、ふっくらと白く変化していく様子が見えるたびに、「あ、今ふくらんだ!」「もうすぐ炊けそう!」と、鍋をのぞき込む表情に期待が広がります。湯気とともに立ち上がる香りは、まるで小さなごほうびのようでした。
みそ汁づくりでは、具材の切り方や溶けゆくみその香りを確かめながら、班で相談し合って丁寧に仕上げました。
できあがった二品は、どれも素朴であたたかい味わい。自分たちの手でつくったご飯とみそ汁だからこそ、ひとさじの喜びも特別でした。
ちょうど今日の給食も“ご飯とみそ汁”。実習で作った味との違いを楽しみながら、「またつくりたいね」と声を弾ませる姿が印象的でした。
基本の料理の中にある豊かな学びを、子どもたちはしっかりと感じ取っていました。
和泉保育園の園児さんを招待して、「わくわく秋の交流会」を行いました。
1年生が生活科の学習で作ったどんくりやマツボックリを使った「まとあて」や「マラカス」や「こま」などのおもちゃで、楽しいお店屋さんができました。遊び方も、自分たちで工夫して、園児さんを喜ばせてあげようと、張り切って準備をしました。
1年生も、和泉保育園の園児さんも笑顔いっぱいの交流会になりました。
今日6年生が愛媛県内の小学校6年生と中学1年生が一緒にいじめについて考える授業「いじめSTOPデイplus」に参加しました。
授業では、いじめがなぜ起こるのか、どのようにすればなくしていけるのかについて、自分たちの学級で意見を出し合ったり、他校の児童生徒の考えを聞いたりしながら、考えを深めることができました。
また、いじめが起こりにくい教室や学校をつくるために、自分にできることは何かについても一人ひとりがじっくり考える時間となりました。
今日考えたことを大切にし、安心して過ごせる教室・学校を作れるようにみんなで協力していこうね。
今日は、愛媛大学と松山市から講師の先生をお招きし、防災教室を行いました。子どもたちは「自分たちにできる備えとは何か」をテーマに、さまざまな防災活動に取り組みました。
活動では、防災バッグに入れるべき物を考えたり、簡易トイレの仕組みや必要性について学んだりしました。また、実践的なロープワークにも挑戦し、新聞紙を使って非常時に役立つスリッパづくりも体験しました。どの活動でも、災害時に自分の身を守るための知識や工夫の大切さを実感しているようでした。