3月11日(水)

今日は、『旬の鯛を生かした献立』について、お話をします。
愛媛県は、養殖鯛の収穫量が全国1位です。特に、南予の複雑な入江を持つリアス式海岸は、養殖場に適しています。宇和島産の「鯛一郎クン」や愛南町産の「ふかうら真鯛 」という養殖鯛は有名です。
鯛の旬は、3月から4月です。産卵に向けて、脂がのり、肉質に弾力があって、特においしいです。また、この時期の鯛は、体を桜色に染めることから桜鯛と呼ばれています。
松山市では、お刺身や焼き魚だけでなく、鯛めし、鯛そうめんなどの郷土料理がおもてなし料理として出されます。
今日は、松山市の郷土料理の鯛めしです。味わっていただきましょう。