台風の影響が心配されましたが、無事に2学期がスタートしました。
夏休みの間に、水飲み場「のめるん」が、学校に設置されました。「のめるん」は、受水槽を通過せず、水道管と直接つながっている水飲み場で、いつでも新鮮な水を飲むことができる設備です。
9月5日(月)から運用を開始します。子どもたちには、使い方を学校で指導しますが、保護者の皆様も以下の点についてお知りおきください。
・蛇口からコップや水筒に水を汲んで使用してください。
・感染症拡大防止のため蛇口には、口を付けないでください。
・使った後は、蛇口をしっかりとしめてください。
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続くことが予想されます。熱中症予防等、水分補給に「のめるん」を活用していきます。



夏休みもいよいよ最後に近づいた30日に、たくさんの先生が集まってICTに関する研修を行いました。ロイロノートやタブレットドリル、Teamsなどのアプリを使って、どんなことができるのか、どんな使い方が有効であるのかについて、講師の先生からの話を聞き、教室においてあるタブレットを使って一人一人の先生が実際に操作していきました。
今回の研修では、デジタル・シティズンシップ教育についても学びました。「シティズンシップは『この世界を生きる“市民”の一人として、どのような資質・能力が必要か、どのように振る舞うことが“善い”ことなのかを考えること』といえるでしょう。こうした考え方を踏まえて、デジタルツールを用いて責任ある市民として社会に参加するための知識や能力がデジタル・シティズンシップであり、それを学ぶのがデジタル・シティズンシップ教育です(みんなの教育技術HPより引用)。」と説明されています。今の子どもたちは、生まれたときからデジタルに囲まれて生活しており、これからもデジタルなしで生きていくことはできないでしょう。ですから、親や教師が「あれはいけない」「これはいけない」と禁止ばかりするのではなく、デジタルとのよりよい付き合い方を自ら考えさせていくことが、これからの子どもたちには必要だという趣旨のようです。そのような視点をもって、これからの子どもたちの支援に当たっていきたいということを共通理解して、今日の研修を終えました。
今日は、終業式の日です。今回も、感染症対策のためテレビ放送で行いました。
終業式の前に表彰式を行いました。運動面や健康面で頑張っている子どもたちの代表者に賞状やトロフィーが贈られました。




終業式では、代表児童の2人が今学期に頑張ったことや心に残ったこと、これからの目標などを堂々と述べました。


校長先生からは、水の大切さと命の大切さについてのお話がありました。


明日から42日間の夏休みが始まります。感染症対策をしっかりと行ったうえで、夏休みにしかできないことをたくさん経験してほしいと思います。
1年生
1年生は、今日の5時間目にクリーン双葉の活動で学級園の草引きに取り組みました。
暑い中でしたが、みんなたくさんの草を集めようと一生懸命がんばりました。
活動をする前と後で、学級園の草が少なくなり、気持ちよくなりました。
これからもいろいろな場面で、自分にできる清掃活動に、進んで取り組むことができるといいですね。



今日から第1学期個別懇談会が始まります。
この個別懇談会に合わせて、ふたば放課後子ども教室では、毎年イベントを実施しています。今日は、愛媛県レクリエーション協会から講師の方々をお招きして、体育館でいろいろなレクリエーションに挑戦しました。




1年生のアサガオの鉢を、玄関の中に移動しました。
気象庁の予報によりますと、台風4号は「明日の夕方から夜のはじめ頃に愛媛県に最も接近する見込み(7月4日12時44分発表)」だそうです。
保護者の皆様へのお願いです。5月10日付の「警報等が発表されたときの対応について」を今一度、ご確認お願いします(特に、裏面の在校中に警報等が発表された場合)。
※ホームページ(学校からのお知らせ)にも同じものがあります。
