三年生は、双葉小校区でいろいろな活動をされている名人さんを訪ねて
インタビューをさせていただきました。
「あいさつ」、「イベント」、「美化、「技」のテーマで
全8コースに分かれて行いました。
活動内容や活動をするいきさつなどそれぞれの名人さんたちから
話を聞くことができました。







見学や体験ができたコースもありました。
これから今日の活動を生かして分かったことを整理し、まとめる活動をしていきます。
お忙しい中にもかかわらず、貴重な時間をさいていただいた各名人の皆様、
一緒に引率していただきました保護者ボランティアの皆様、
ありがとうございました。
1年生
2学期が始まり、まだまだ暑い日が続きますが今週も元気に頑張りました。
1年生は、生活科「いきものとなかよし」の学習で、校内の庭園や畑で虫さがしをしました。
そーっと近づいて、両手で上手に虫を捕まえている子がたくさんいました。
バッタやカマキリなど、いろいろな虫を見付けて大興奮の1年生でした。





台風の影響が心配されましたが、無事に2学期がスタートしました。
夏休みの間に、水飲み場「のめるん」が、学校に設置されました。「のめるん」は、受水槽を通過せず、水道管と直接つながっている水飲み場で、いつでも新鮮な水を飲むことができる設備です。
9月5日(月)から運用を開始します。子どもたちには、使い方を学校で指導しますが、保護者の皆様も以下の点についてお知りおきください。
・蛇口からコップや水筒に水を汲んで使用してください。
・感染症拡大防止のため蛇口には、口を付けないでください。
・使った後は、蛇口をしっかりとしめてください。
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続くことが予想されます。熱中症予防等、水分補給に「のめるん」を活用していきます。



夏休みもいよいよ最後に近づいた30日に、たくさんの先生が集まってICTに関する研修を行いました。ロイロノートやタブレットドリル、Teamsなどのアプリを使って、どんなことができるのか、どんな使い方が有効であるのかについて、講師の先生からの話を聞き、教室においてあるタブレットを使って一人一人の先生が実際に操作していきました。
今回の研修では、デジタル・シティズンシップ教育についても学びました。「シティズンシップは『この世界を生きる“市民”の一人として、どのような資質・能力が必要か、どのように振る舞うことが“善い”ことなのかを考えること』といえるでしょう。こうした考え方を踏まえて、デジタルツールを用いて責任ある市民として社会に参加するための知識や能力がデジタル・シティズンシップであり、それを学ぶのがデジタル・シティズンシップ教育です(みんなの教育技術HPより引用)。」と説明されています。今の子どもたちは、生まれたときからデジタルに囲まれて生活しており、これからもデジタルなしで生きていくことはできないでしょう。ですから、親や教師が「あれはいけない」「これはいけない」と禁止ばかりするのではなく、デジタルとのよりよい付き合い方を自ら考えさせていくことが、これからの子どもたちには必要だという趣旨のようです。そのような視点をもって、これからの子どもたちの支援に当たっていきたいということを共通理解して、今日の研修を終えました。
今日は、終業式の日です。今回も、感染症対策のためテレビ放送で行いました。
終業式の前に表彰式を行いました。運動面や健康面で頑張っている子どもたちの代表者に賞状やトロフィーが贈られました。




終業式では、代表児童の2人が今学期に頑張ったことや心に残ったこと、これからの目標などを堂々と述べました。


校長先生からは、水の大切さと命の大切さについてのお話がありました。


明日から42日間の夏休みが始まります。感染症対策をしっかりと行ったうえで、夏休みにしかできないことをたくさん経験してほしいと思います。
1年生
1年生は、今日の5時間目にクリーン双葉の活動で学級園の草引きに取り組みました。
暑い中でしたが、みんなたくさんの草を集めようと一生懸命がんばりました。
活動をする前と後で、学級園の草が少なくなり、気持ちよくなりました。
これからもいろいろな場面で、自分にできる清掃活動に、進んで取り組むことができるといいですね。


