1年生は生活科の学習で、集めてきたどんぐりや松ぼっくり、落ち葉などを手に取り、大きさや形、転がり方の違いを確かめながら、自分だけの秋のおもちゃづくりに挑戦しました。思い通りに動かない時には何度も作り直し、友達同士で「こうするといいよ」と工夫を伝え合う姿も見られました。完成したおもちゃを使って遊ぶと、教室には笑い声が広がり、子どもたちは自然の恵みで遊ぶ楽しさを存分に味わっていました。今回の経験が、身の回りの自然への興味をさらに広げるきっかけになればと思います。




6年生は家庭科の学習で調理実習に取り組みました。友達と協力しながら包丁を正しく使い、ベーコンやジャガイモなどの食材の切り方を確認し合う姿が見られました。炒め物では火加減に気を付け、焦がさないよう真剣な表情でフライパンを扱っていました。家庭科室には、出来上がっていく料理の良い香りと、達成感に満ちた子どもたちの笑顔があふれ、温かな時間となりました。今回の学習を、家庭での食事づくりにも生かしてくれることを期待しています。




今週は運営委員会の子どもたちが、朝から気持ちのよい挨拶を全校の子どもたちに呼びかけていました。「あ」かるく、「い」つでも、「さ」きに、「つ」たえる。を合言葉に、今学期は特にあいさつに力を入れて子どもたちに呼び掛けています。6年生も毎朝各学年のろうかの前や靴箱で挨拶を響かせています。気持ちのよい挨拶の声があふれる双葉小学校になるよう、子どもたちと一緒に頑張ります。



4年生
今日は福祉体験を行いました。
「点字」、「手話」、「車いす」の3つのグループに分かれて、講師の先生のお話を聞いたり、体験活動を行ったりしました。
実際に点字を打ったり、手話で会話をしたり、車いすに乗ったり押したりする活動を通して、その難しさを実感し、困っている方々の力になりたい、サポートしたいという気持ちを高めました。
講師の先生方、ありがとうございました。


11日。3年生は自転車教室をしました。はじめに安全確認や標識の意味などの指導講話を受けた後、練習コースで実際に自転車乗車訓練です。交差点や踏切での正しい乗り方を確認しながら乗りました。
また、JAF様の衝突体験も同時に行いました。時速5kmでの衝突の衝撃を体験した子どもたち。これがもっと速度が上がっていたら…と考えると、改めて事故の恐ろしさ、シートベルトやチャイルドシートの必要性を学ぶことができました。
今日学んだことを忘れず、交通ルールを守って安全に乗ることを心掛けてほしいと思います。




今日は1、3、6年生と星組の子どもたちに、ボランティアの方々が本の読み聞かせをしてくださいました。朝から子どもたちは、ボランティアの方々の読み聞かせに夢中になって聞き入っていました。朝から子どもたちの目が好奇心でキラキラと輝いていました。




愛媛県小学校陸上運動記録会に、代表の児童が参加しました。
本校からも代表児童が参加し、さわやかな秋空の下、練習の成果を存分に発揮することができました。
これまで一緒に練習をしてくれた友達、支えてくださった方々、応援してくれた人々皆さんに感謝です。ありがとうございました。



2年生は体育科の学習で鉄棒運動に取り組みました。「こうもりぶら下がり」や「地球回り」、「布団干し」など、体を支えたり回したりする技に挑戦しました。はじめは恐る恐るだった子も、友達と励まし合いながら繰り返し挑戦し、少しずつできる技が増えていきました。鉄棒運動は「自分の体を巧みに操作する運動」として位置づけられており、体の動きを調整する力や、できるようになる喜びを味わうことがねらいとされています。学習を通して、体力や運動感覚を養うとともに、あきらめずに挑戦する気持ちや仲間と支え合う心も育っています。これからも、体を動かす楽しさを大切に学習を続けていきます。




5年生
5・6年生は、学校をよりよくするために委員会活動に取り組んでいます。放送、図書、掲示、保健など、それぞれの委員会で子どもたちは自分の役割を考え、協力しながら活動しています。昼の放送や図書の貸し出し、集会の企画・運営など、日々の学校生活を支える仕事を通して、責任感や主体性が育っています。
委員会活動は、子どもたちが「自分たちの学校を自分たちの手でつくる」ことを実感できる大切な学びの場です。子どもたちがいきいきと活躍していけるよう支えていきます。




