【6年生】薬物乱用防止教室
2025年11月26日 17時32分本日6年生は薬物乱用防止教室に参加しました。
薬物についての正しい知識や依存性、怖さについて学びました。薬物は一度使うと簡単にはやめられない危険なものであることを理解しました。
また、もし誘われたときには、はっきりと断ることが大切だということも確認しました。
学習を通して、どんなことがあっても薬物には絶対に手を出さないという強い意識をもちました。
本日6年生は薬物乱用防止教室に参加しました。
薬物についての正しい知識や依存性、怖さについて学びました。薬物は一度使うと簡単にはやめられない危険なものであることを理解しました。
また、もし誘われたときには、はっきりと断ることが大切だということも確認しました。
学習を通して、どんなことがあっても薬物には絶対に手を出さないという強い意識をもちました。
3年生は、図画工作科や書写の学習で、作品づくりに意欲的に取り組んでいます。図工では、思い描いたイメージを形や色で表そうと、試行錯誤しながら制作を進める姿が見られます。表現の工夫が一段と豊かになってきました。毛筆の学習では、筆の運びや力の入れ方に気を付けながら、丁寧に一画一画を書き進めています。書き終えた後には「前より上手に書けた!」と達成感を味わう子どもも多く、集中して取り組む姿がとても印象的です。今後も、表現する楽しさと達成する喜びを味わいながら学びを深めていってほしいと思います。
2年生の算数科では、長方形の紙を使って正方形の定義を学ぶ授業を行いました。紙を折り、重ね、形を比べる過程で、正方形が「四つの辺の長さがすべて等しい四角形」であることを実感をもって理解していきます。作業の中で「ぴったり重なった!」と気づく姿も多く見られました。教えられたことはすぐ忘れますが、自分で発見したことは長く記憶にとどまります。実物に触れながら学ぶことで、正方形の特徴をより深く理解することができました。
家庭科の調理実習で、5年生は「ご飯」と「みそ汁」という日本の食卓の原点に挑戦しました。
今回はガラス鍋での炊飯。お米がゆっくりと水を吸い、ふっくらと白く変化していく様子が見えるたびに、「あ、今ふくらんだ!」「もうすぐ炊けそう!」と、鍋をのぞき込む表情に期待が広がります。湯気とともに立ち上がる香りは、まるで小さなごほうびのようでした。
みそ汁づくりでは、具材の切り方や溶けゆくみその香りを確かめながら、班で相談し合って丁寧に仕上げました。
できあがった二品は、どれも素朴であたたかい味わい。自分たちの手でつくったご飯とみそ汁だからこそ、ひとさじの喜びも特別でした。
ちょうど今日の給食も“ご飯とみそ汁”。実習で作った味との違いを楽しみながら、「またつくりたいね」と声を弾ませる姿が印象的でした。
基本の料理の中にある豊かな学びを、子どもたちはしっかりと感じ取っていました。
和泉保育園の園児さんを招待して、「わくわく秋の交流会」を行いました。
1年生が生活科の学習で作ったどんくりやマツボックリを使った「まとあて」や「マラカス」や「こま」などのおもちゃで、楽しいお店屋さんができました。遊び方も、自分たちで工夫して、園児さんを喜ばせてあげようと、張り切って準備をしました。
1年生も、和泉保育園の園児さんも笑顔いっぱいの交流会になりました。
今日6年生が愛媛県内の小学校6年生と中学1年生が一緒にいじめについて考える授業「いじめSTOPデイplus」に参加しました。
授業では、いじめがなぜ起こるのか、どのようにすればなくしていけるのかについて、自分たちの学級で意見を出し合ったり、他校の児童生徒の考えを聞いたりしながら、考えを深めることができました。
また、いじめが起こりにくい教室や学校をつくるために、自分にできることは何かについても一人ひとりがじっくり考える時間となりました。
今日考えたことを大切にし、安心して過ごせる教室・学校を作れるようにみんなで協力していこうね。
今日は、愛媛大学と松山市から講師の先生をお招きし、防災教室を行いました。子どもたちは「自分たちにできる備えとは何か」をテーマに、さまざまな防災活動に取り組みました。
活動では、防災バッグに入れるべき物を考えたり、簡易トイレの仕組みや必要性について学んだりしました。また、実践的なロープワークにも挑戦し、新聞紙を使って非常時に役立つスリッパづくりも体験しました。どの活動でも、災害時に自分の身を守るための知識や工夫の大切さを実感しているようでした。
今日は6年生がインターネット安全教室に参加しました。講師の先生から、インターネットやSNSを利用する際に心掛けることや特に注意すべきポイントについてお話をいただきました。
子どもたちは、個人情報を守ることの大切さを改めて考えるとともに、ネット上の情報が正しいかどうかを見分ける力の重要性にも気付くことができました。
今回学んだことを生かし、自分の身をしっかり守りながら、インターネットを正しく安全に使えるようになろうね。
4年生は算数科の学習で「割合」について学んでいます。以前の教科書では5年生で学習していた内容で、現行の学習指導要領から4年生の学習内容になりました。「○割引」や「○%」など、割合は日常生活にあふれていますが、これまで数量を比べるときに「ひき算」や「何倍」を主に使っていた子どもたちにとっては、「割合」を使って比較するという考え方はとても難しく感じられます。今日は、友達の考えや先生の説明を聞くことで、数量の関係を公平に比べる新しい視点を獲得しました。
本日、体育委員会主催の「しっぽ取り鬼ごっこ」が校庭で行われ、低学年の児童が元気いっぱいに参加しました。今回の活動は、体力向上を目的として体育委員会の児童が企画・運営したもので、準備から進行まで自分たちで協力し、工夫しながら進めました。
参加した児童は、友達と声をかけ合いながらしっぽを追いかけたり守ったりと、楽しみながら体を動かしていました。笑顔と歓声があふれ、寒さを吹き飛ばすほどの活気に満ちた時間となりました。